塩少々とひとつまみの違いは?

レシピでよく見る「少々」と「ひとつまみ」ですが、実際にどのくらいの量か迷うことはありませんか?

塩少々とひとつまみの違い

塩少々、ひとつまみ、レシピによっては少し書き方が違います。
その違いとは…

  • 少々:親指と人差し指で軽くつまむ
  • ひとつまみ:親指と人差し指と中指で軽くつまむ

指一本の違いです。

それぞれ何gくらい?

塩の目安量

  • 少々:約0.3〜0.6g
  • ひとつまみ:約0.5〜1g

実際に量ってみた結果

10回ずつはかってみましたが、ばらつきがあり、平均しても少な目の量となりました。
塩の量は塩分量に直結しますので、量が安定するまで計り、感覚をつかみましょう!

レシピによくある小さじ1/◯

サラサラした食塩、粗塩のように粒が大きく、しっとりした食塩と、同じ食塩でも、同じ小さじでもgが変わってしまいます。
以下は、サラサラした食塩でのgです。

  • 小さじ1:約6g
  • 小さじ1/2:約3g
  • 小さじ1/4: 約1.5g

小さじでの計量は、目分量になることが多いのではないでしょうか?
小さじをあらかじめ量っておいて、小さじごと塩を計量するのが確実かなと思います。